長崎しにせ会

 

長崎ランタンフェスティバル(2020年1月25日 〜2月8日)

 
長崎ランタンフェスティバルは 、もともと長崎在住の華僑の人々が、中国の旧正月(春節)を祝う「春節祭」として始めたもので、長崎市の新地中華街や繁華街で華やかに行われます。期間中は、約1万5千個のランタン(中国提灯)や龍、鳳凰、獅子などを型どった大型オブジェが設置され、幻想的な中国独特の灯りで街はまさに中国一色へと変貌します。
 

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第十二回/ヨハネ・パウロ2世による教皇初来崎

 
令和元年11月24日(日)フランシスコ・ローマ教皇が長崎を訪問された。同教皇は、1936年(昭和11)の生れで、2013年(平成25)266代教皇に就任され、現在82歳。1981年(昭和56)2月にヨハネ・パウロ2世(当時60歳)が来崎されているので、教皇の長崎来訪は38年ぶり、2回目であった。ここで、38年前になるローマ教皇の初来崎について振り返ってみたい。
 

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花月
   
弊店の創業は1642年、花月はもと引田屋といい、その庭園にあった亭(ちん)を花月楼といっていましたが大方清雅により崎陽随一の酒楼と喧伝されるに及び、ついにはこの名を採って店名としました。開業は今から358年前となります。敷地は、丸山町・寄合町・中小島の三か町におよび、当時家運の隆盛とともに拡げられ、そこに家屋が新築されるたび世間から賞賛されたと伝えられています。
当時はオランダ人や唐人達の丸山見物の際には、花月に必ず立ち寄ったといわれています。シーボルトと其扇(そのぎ)の関係は有名。また、文人墨客の訪れも多く、頼山陽、武元登々庵、田野村竹田等、花月において当時の珍奇な風物を賞し、長崎独特の風流を愛しました。
 

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