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| 弊社の創業は1866(慶応2)年、長崎市万屋町(現在の浜町)で初代・吉田宗吉が“吉宗”の屋号で、茶碗蒸、蒸し寿司専門の店を創業したのが始まりです。独自の手法で調整し、その素朴な庶民の味は百三十有余年親しまれております。 茶碗蒸は丼としてだしており、卵とだし汁がたっぷり使われていて、さっぱりしているから量が多くても全然飽きません。白身魚、鶏肉、しいたけ、きくらげ、たけのこ、ぎんなん、あなごなど具も丼いっぱいです。 1970(昭和45)年には、東京でも本場長崎の味を、ということで銀座に開店しました。長崎の郷土料理の、皿うどん、長崎ちゃんぽんのほか、さらし鯨(鮪でいえば大トロの部分)や鯨尾の身(鯨の尾のひれの部分)などの珍しい鯨料理も出しています。 |
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豚の角煮 |
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| 創業以来守り続けてきた独自の手法で豚の三枚肉をじっくりと煮込み、とろりと柔らかくまろやかな風味に仕上げています。老舗吉宗の伝統の味をお楽しみください。 | ||||||||