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| 初代吉田頼之助が現在の長崎市古川町に1893年1月、医薬品販売業を始めたのが前身です。1902年、店名を「吉田染料店」と定め、取扱品目を染料、工業薬品、漆などに拡大しました。三菱重工長崎造船所や三菱電機長崎製作所など大口取引先を次々と開拓いたしました。 現在三代目にあたる正和は明治から続いた屋号を変える決断をしました。現在の社名である「塗料」を主力の商品としたのが1975年のことです。社内外に惜しむ声はありましたが、伝統を継承しながら新たな事業に取り組む決意を決めてのことでした。 |
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技術革新に対応 多角化事業の展開へ |
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| 創業100周年を迎えた平成5年、「心意気新たな明日への第一歩」と決意して、新しい気持ちで邁進してまいりましたが、さらに平成8年、念願でありました営業・物流を一体化した本拠地として、西彼杵郡時津町八工区に本社を新築、移転いたしました。立地場所は、長崎塗装商協同組合共同倉庫、及び時津営業所と隣接しており、交通の便もたいへん便利なところになりました。現在では営業品目も塗料、塗装機器、防水剤に留まらず船舶、建築等の内装材、ユニットバス、トイレ等の住宅機器、工業、家庭用の接着剤、船舶、車輛等のマーキングフィルム、各種ワックス、工業・家庭用等の染顔料、金属表面の処理等に使用する工業薬品と様々な分野での多角化事業の展開をしております。 | ||||||||||||
吉田塗料産業(株) |
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