〒850-0832  長崎市油屋町2−6
095−824−5783
明治10年(1877年)
仏壇・仏具・神殿・神具・
各宗派寺院用荘厳用具設計施工・
仏壇設計施工・専門制作

■外観


■地図


 現在は上田グループとして冠婚葬祭業をトータルに手がけおりますが、その前身は明治10年創業の「上田神仏具店」、長崎市西古川町(現在の古川町)です。戦後昭和23(1947)年、上田神仏堂となりました。戦時中から三菱長崎造船所で建造される艦船に祭られる神棚を製作していたことから、昭和30年代にかけて三菱社員の福利厚生事業の一つとなり、その家族の葬儀を引き受けることとなりました。このことがきっかけとなり葬祭業に進出し、(株)上田葬儀社(現在の長崎新生活センター)を設立、さらに婚礼部門にも参入してまいりました。上田神仏堂としましては、現在長崎市油屋町、鍛冶屋町通りにあり、100年以上の伝統を受け継がれたままに仏壇、仏具、神棚の製作販売、神殿、寺院の造営修理などを行っています。