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四海樓の沿革 |
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| 明治32年(1899年)、明治初めまであった中国人居留地である唐人屋敷跡の入口付近、広馬場に中華彩館兼旅館として創業しました。当時、初代の陳平順が考案したのが「支那饂飩」、後に「ちゃんぽん」の名に変わり、長崎で親しまれる料理となりました。戦後、昭和26年9月に籠町(旧広馬場)で再開し、昭和48年11月には松ヶ枝町に観光業務を加えて移転。平成11(1999)年に創業百年を迎え、同地に新本店を建築、平成12(2000)年7月に完成しました。 | ||||||||||
ちゃんぽんの誕生 |
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| 初代、陳平順は、自分が長崎へ渡ってくるときに苦労したことなどから、後続渡航してくる華僑や留学生の身元引受人となっていましたが、食べ盛りの留学生がひどい食生活をしていたことを見かねて考案したのが「ちゃんぽん」です。ボリュームと栄養を兼ね備えた「ちゃんぽん」は留学生達の食生活向上に役立った上に、長崎の市民にもひろまっていきました。 | ||||||||||
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(株)四海楼 |
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