〒850-0841  長崎市銅座町1−11
095−824−1818
明治10年(1877年)
銀行業
http://www.18bank.co.jp/

■本社社屋外観


■本社地図


 創業は明治10(1877)年、それから明治30(1897)年に国立銀行制度の改革で第十八国立銀行が(株)十八銀行に転換しました。それから大正から昭和にかけて政府の指導もあり県内の私立銀行を合併、長崎市に本店を置く唯一の地方銀行となりました。
 現在の本店ビルが完成したのは昭和44(1969)年、それまでは明治22(1889)年に建てられた洋風二階建のモダンな建物でした。

長崎市内支店のはじまり

 長崎市内に初めて支店を開設したのは大正3(1914)年で台場町(現在の長崎市大黒町・ホテルニュー長崎ビル1階)の北支店と、瀬ノ脇町(現在の長崎市丸尾町)の稲佐支店がはじまりです。これは尾上町に新魚市場が開かれたことと、第一次世界大戦の勃発で長崎三菱造船所が活況を呈していたためこの場所が選ばれたとされています。

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(株)十八銀行