〒850-0861   長崎市江戸町1−1
095−824−0002
明治33年(1900年)
カステラ・和菓子
http://www.bunmeido.ne.jp/

■本店社屋

■本店地図

文明堂総本店の沿革

 初代、中川安五郎は、明治33年(1900年)“文明堂”を創業。大正3年(1914年)東京上野で開催された「大正博覧会」において、長崎の名産品としてカステラを独自の宣伝方法で全国に知らしめました。戦後、昭和29年(1954年)福岡市下新川端町に博多支店を開設、昭和39年(1964年)広島本通に広島支店を開設、その後次々に店舗展開をしました。3代目中川安明は、「三笠山」「カステラ巻」「さざれ菊」などの人気商品を開発し、文明堂総本店として現在に至っています。

 創業が時あたかも日本近代文明の夜明けの時代。初代、中川安五郎がカステラづくりをとおして新たな文明の扉を開けようと命名しました。伝統の製法を守りながらも、その改良を重ね、原材料に対しても厳しい吟味を行い、品質向上のための研究、お客様に喜ばれるお菓子づくりの情熱は現在も受け継がれています。